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リビエラ納車の儀D
2004/08/13 18:40

シャッター付きガレージに納まってひと安心のショット。任務完了です。これから「リビエラ」はここで可愛がられて過ごすのでした。余談ですがこのガレージから1番近いガソリンスタンドの「格安車検!」の広告はリビエラがイメージ写真で使われてました。何とも・・・・。

リビエラサインの証拠写真
2004/07/31 12:30

先日、都内某所で行われた「リビエラ福野号トランクサインの図」です。日付入りでしっかりサインしてもらいました。一緒に諸々の部品やら整備明細のファイルやらお預かりして大阪の“Kさん”にお渡ししました。部品達はこの下に載せました。

リビエラ付属部品その1
2004/07/31 12:25

これは福野さんがリビエラに付けて譲った部品の数々です。コンプレッサーはは箱に入った新品。その他「ヘッドライトスイッチ」や「リビエラのエンブレム左右」「スーパーチャージドのエンブレム」「各バルブ類」や「トランクの荷物ネット」まで。オーナーは嬉しいものばかりです。

リビエラ付属部品その2
2004/07/31 12:21

これはドアのスイッチパネル。現在着いているのは新品でこれは福野さんがペイントして直したスペアです。今後交換することが無くてもあるだけでありがたいモノです。だって絶対に新品買えなくなりますからね。

リビエラの嫁入り@
2004/07/18 11:26

先日、都内で「ビュイック リビエラ 福野号」と次期オーナー“Kさん”のお見合いがありました。仲人はスティックさん。新婦の父福野さんと新郎“Kさん”それに新婦「リビエラ」の初顔合わせです。舞い上がって照れる“Kさん”です。(何か変な譬えですねですが正にそういった感じです)

リビエラの嫁入りA
2004/07/18 11:22

ガッチリ握手をする福野さんと“Kさん”。「ウチの箱入り娘を頼んだぞ」と言ったか言わないか・・・。イイ人に嫁ぎ先が決まって福野さん嬉しそうでした。

リビエラの嫁入りB
2004/07/18 11:20

手下の店内で談笑してます。真ん中が購入者本人の“Kさん”です。右手は“友人Kさん”二人合わせて“Kさん’s”です。福野さん、色々なエピソードを語ってました。

リビエラの嫁入りC
2004/07/18 11:16

「あたしゃサインは数々しましたがこんなところは・・・」と福野さん。トランクフード裏側の骨の部分に男らしいサインをして消えないように何かで保護する予定。世界に1台のリビエラです。

リビエラの嫁入りD
2004/07/18 11:11

無事商談が成立し大満足の“Kさん’s”をスティックさん運転のベントレーで駅までお送りしました。その際追走するリビエラを“友人Kさん”が激写!!!もちろんドライバーは最後の別れを惜しむ福野さん本人です。感慨無量だ!

福野礼一郎単行本刊行スケジュール
2004/06/30 10:30

福野礼一郎単行本刊行スケジュール速報

7月15日発売 「スーパーカー野郎」 双葉社刊 1600円+税
     
     福野礼一郎、幻の小説単行本化の第二弾がいよいよ登場。
     94年のルマンを舞台に、現実と架空が入りまじる驚愕迫力の
     バーチャルストーリーが展開される。ルマン出場経験のある
     某有名レーサーをして「ルマンに出たことのある奴しか絶対
     知らないないはずのことが書いてある!」と驚嘆させたという、
     これまで誰も読んだことがないようなレーシング・リアリズム。
     こんな小説を10年前、某自動車雑誌になんとなんと密かにペン
     ネームで連載していたのだ。そのあたりの詳しい事情は本書
     「あとがき」にも掲載されている。これだけでもファン必読。
     その他スーパーカーに関する旧作コラムを5作、本邦初収録。
     「オレは下積み長いから」が礼一郎の口癖だが、次から次へと
     出てくるこういうかくれた名作を読まされると、本当に長い間
     まったく認められなかった人なんだなあとつくづく思いますよ。
     単行本プロデュースはご存知加藤晴久、扉イラスト寺田克也
     という双葉社礼一郎本の定例スタイル。いよいよ名作全集の様
     相を呈してきた同社単行本シリーズ、こうなったら全巻並べない
     と気がすまない!

     
8月下旬発売 「カーインプレコミック」 世界文化社刊  価格未定(1000円くらい?)

     1992年から1999年まで長期に渡って雑誌Beginに連載されていた
     同名のカーコミック(マンガ)から傑作24編を収録したもの。
     過去何度も企画されながら、実現寸前で毎回ボツにされてきたという
     いわくつきの単行本だが、ここのところの礼一郎本ブームにあやかり
     調子こいてのこのこ登場。世の中そういうもんよ(礼一郎くちぐせ)。
     原作:福野礼一郎 マンガ:中野カンフー イラスト:中野トンフー
     収録エピソード:多くの読者に衝撃を与えた「マクラーレンF1試乗」
             トヨタ広報部が大絶賛した「プリウスの秘密」
             黒沢明「用心棒」へのオマージュ「シボレー・ブレイザー」
             最高傑作の誉れ高い「スカイライン GT-R 人民裁判」など
     その他映画パロディや礼一郎ウンチク話満載、読み出したら絶対とまら
     ない面白さ。単に原作執筆のみならず、コマ割りや構図、絵そのものにも
     毎回こと細かく指示を与えて制作していたとか。礼一郎の趣味の世界が
     他に類例を見ないほど思い切り炸裂しているという点でも貴重な作品だ。
     発行部数が極端に少なく増刷の予定もないので、発売・即・売り切れ必須。
     買いのがすとマジ一生後悔するぞこのマンガ本は。


9月下旬発売予定 「福野礼一郎の宇宙(仮題) 双葉社刊  価格未定

     くるまにあT中研掲載の同名特集記事を中心に、男性ファッション誌
     「ゲイナー」、インテリア雑誌「モダンリビング」などに連載していた
     クルマ以外のジャンルの記事/コラムばかりを一同に集めた、加藤晴久
     プロデュースならではの単行本企画。単なる「自動車評論家」にとどまら
     ない「ライター福野礼一郎」の実力炸裂した渾身の作品集。自筆イラスト
     も多数収録の予定。


その他礼一郎イラストカレンダーなる珍企画も進行中とか。
しかし一体仕事復帰はいつなのか。T中研復活の日は果たして来るのか??
待ってれば必ずいいこと、そのうちきっと起きます。100%乞うご期待!
                                 
                                 (提供;MPI)

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