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リビエラの嫁入りD
2004/07/18 11:11

無事商談が成立し大満足の“Kさん’s”をスティックさん運転のベントレーで駅までお送りしました。その際追走するリビエラを“友人Kさん”が激写!!!もちろんドライバーは最後の別れを惜しむ福野さん本人です。感慨無量だ!

福野礼一郎単行本刊行スケジュール
2004/06/30 10:30

福野礼一郎単行本刊行スケジュール速報

7月15日発売 「スーパーカー野郎」 双葉社刊 1600円+税
     
     福野礼一郎、幻の小説単行本化の第二弾がいよいよ登場。
     94年のルマンを舞台に、現実と架空が入りまじる驚愕迫力の
     バーチャルストーリーが展開される。ルマン出場経験のある
     某有名レーサーをして「ルマンに出たことのある奴しか絶対
     知らないないはずのことが書いてある!」と驚嘆させたという、
     これまで誰も読んだことがないようなレーシング・リアリズム。
     こんな小説を10年前、某自動車雑誌になんとなんと密かにペン
     ネームで連載していたのだ。そのあたりの詳しい事情は本書
     「あとがき」にも掲載されている。これだけでもファン必読。
     その他スーパーカーに関する旧作コラムを5作、本邦初収録。
     「オレは下積み長いから」が礼一郎の口癖だが、次から次へと
     出てくるこういうかくれた名作を読まされると、本当に長い間
     まったく認められなかった人なんだなあとつくづく思いますよ。
     単行本プロデュースはご存知加藤晴久、扉イラスト寺田克也
     という双葉社礼一郎本の定例スタイル。いよいよ名作全集の様
     相を呈してきた同社単行本シリーズ、こうなったら全巻並べない
     と気がすまない!

     
8月下旬発売 「カーインプレコミック」 世界文化社刊  価格未定(1000円くらい?)

     1992年から1999年まで長期に渡って雑誌Beginに連載されていた
     同名のカーコミック(マンガ)から傑作24編を収録したもの。
     過去何度も企画されながら、実現寸前で毎回ボツにされてきたという
     いわくつきの単行本だが、ここのところの礼一郎本ブームにあやかり
     調子こいてのこのこ登場。世の中そういうもんよ(礼一郎くちぐせ)。
     原作:福野礼一郎 マンガ:中野カンフー イラスト:中野トンフー
     収録エピソード:多くの読者に衝撃を与えた「マクラーレンF1試乗」
             トヨタ広報部が大絶賛した「プリウスの秘密」
             黒沢明「用心棒」へのオマージュ「シボレー・ブレイザー」
             最高傑作の誉れ高い「スカイライン GT-R 人民裁判」など
     その他映画パロディや礼一郎ウンチク話満載、読み出したら絶対とまら
     ない面白さ。単に原作執筆のみならず、コマ割りや構図、絵そのものにも
     毎回こと細かく指示を与えて制作していたとか。礼一郎の趣味の世界が
     他に類例を見ないほど思い切り炸裂しているという点でも貴重な作品だ。
     発行部数が極端に少なく増刷の予定もないので、発売・即・売り切れ必須。
     買いのがすとマジ一生後悔するぞこのマンガ本は。


9月下旬発売予定 「福野礼一郎の宇宙(仮題) 双葉社刊  価格未定

     くるまにあT中研掲載の同名特集記事を中心に、男性ファッション誌
     「ゲイナー」、インテリア雑誌「モダンリビング」などに連載していた
     クルマ以外のジャンルの記事/コラムばかりを一同に集めた、加藤晴久
     プロデュースならではの単行本企画。単なる「自動車評論家」にとどまら
     ない「ライター福野礼一郎」の実力炸裂した渾身の作品集。自筆イラスト
     も多数収録の予定。


その他礼一郎イラストカレンダーなる珍企画も進行中とか。
しかし一体仕事復帰はいつなのか。T中研復活の日は果たして来るのか??
待ってれば必ずいいこと、そのうちきっと起きます。100%乞うご期待!
                                 
                                 (提供;MPI)

・・・・・リビエラだぁ?C
2004/04/22 15:04

この掲示板は下から始まって上に貯まっていくから変な感じですが順を追って下からご覧下さい。・・・てな訳でトランクルームの写真です。本人曰く「このフチを写してね」とのリクエスト。真っ白けです。アシで乗って来たにも関わらずトランクルームには何も入ってません。業者的にも好印象。車内に乗っても他人の車に乗ってる感じが全くありません。人のウチにお邪魔してる感じが無いんです。判り難いか?先日のウチの“Information”に初めて告知した際「購入者条件」なる物を掲げましたが福野さんから「規制緩和を施行せよ」とのお達し。この日昼飯食べながら閣議を開いたのですが「荒井ちゃん、これじゃぁ買える人がいなくなっちゃうよ。現実に5.3M屋根付き車庫は難しいよ。露天でも大事にしてくれる人ならお譲りしようよ。そんなに敷居を高くしないでさぁ。」との提案。価格も「読者は文中の金額を知ってるんだからその辺でいいんじゃない?高いに越した事は無いけど俺だって中古車がどういう物かはわかってる。気持ち良く買ってくれる人に売ろうよ」とのお言葉。そこで
金額はスペアパーツ付きで200万円近辺で交渉です。スティックさんは価値があると思います。並行車ですが部品のバックアップは輸入元も協力を申し出ていただいております。何とも心強い限りです。ハイ。

羨望のリビエラだぁ!B
2004/04/22 14:59

エンジンルームです。ドピーカンだったので判り難いですがやっぱり綺麗。でも本人はチョッと汚れてきたって言ってました。ニュアンス的には2001年に新車で納車されて大事に過ごした車庫保管のクルマって感じです。要は綺麗って事。「車庫保管」って言う事に諦めていたアナタ。朗報です。規制緩和です。詳しくは次ね。

驚愕のリビエラだぁ!A
2004/04/22 14:55

インテリアですがあんましよく見えてないですね。すみません、このコーナーはこれが限界のようです。購入を検討されてる方メールいただければ写真はお送りします。

幻のリビエラだぁ!@
2004/04/22 14:29

先日、都内某所にて「ビュイック・リビエラ 福野スペシャル」の写真を撮りました。予告した本人撮影ではなくスティックさんのいつものカメラです。でも綺麗さはわかっていただけるでしょう。状態は“ウルトラ綺麗”です。スペックは「Stock List」にも掲載しますのでご覧下さい。

「Spring Meet 2004」会場での“銀色の魂”その4
2004/03/17 13:44

C本邦初公開。「写真家 礼一郎」です。撮った写真はあらためて“Special One”で大きく公開予定。取り急ぎ速報(遅せぇってば・・・)でした。

「Spring Meet 2004」会場での“銀色の魂”その3
2004/03/17 13:43

B2日目の終了時間。撤収直前に読者に囲まれる福野さんです。皆さん熱心な方ばかりでした。

「Spring Meet 2004」会場での“銀色の魂”その2
2004/03/17 13:41

Aなるべく皆様に仕上がった状態を仔細に見ていただこうと福野さんのアイディアで「手さえ触れなければ限りなく接近遭遇出来る様」な展示方法を採用しました。ひな壇に上げて仰々しく展示するよりもこのイベントに相応しい手作りな感じで非常に好評な様でした。

「Spring Meet 2004」会場での“銀色の魂”
2004/03/17 13:35

去る平成16年3月13,14日の両日、晴天の下、CG CLUBの“Spring Meet2004”が盛大に開催されました。会場の「としまえん」には開場早々沢山のクルマ好きが
集まり盛り上がっていました。当日参加出来なかった方々に写真で「福野礼一郎極上中古車の作る方法」の展示風景をお伝えします。

@これは初日開場直前の写真です。自走で会場入りしたロールスロイス・シルバースピリットは優秀な裏方(福野さん本人と慎太郎さんとスティックさんです)
によって綺麗に埃を落とし(元が綺麗ですから楽チンでした)位置を決め停めてパネ

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